令和8年7月22日 夕まずめジギング

皆さん、こんにちは。周防大島・大畠の遊漁船「つり太郎」です。

毎日、暑いですね。陸の上は日中じっとしているだけで汗が出ます。ところが——夕方の沖に出ると、これが驚くほど涼しい。 陽が落ちてくると、海の上を渡ってくる風がひんやりして、昼間の暑さがうそのようです。夏の船は、この夕方の時間がいちばん気持ちいい。今週も、その涼しい海の上で、いい釣りが続いています。

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今週の海は「青物」が本番

夏の周防大島といえば、やっぱり青物。今週はこれが好調です。

近海はメジロクラスが中心。しっかり引く、いい型が上がっています。青物は当たると竿がグンッと持っていかれるので、掛けた瞬間の手応えがたまりません。初めての方でも、あの引きを一度味わうと病みつきになります。

そしてここ2、3日は、サワラも跳ね始めました。 海面でギラッと身をひるがえすサワラの姿が、あちこちで見えています。サワラが射程に入ってくると、釣りの面白さがぐっと広がります。

ナブラが多い=チャンスが多い

今週の特徴は、ナブラがとにかく多いこと。

ナブラというのは、青物が小魚を海面まで追い詰めて、水面がざわざわと沸き立つ現象です。その下には、エサを追って興奮した青物がいる。つまりナブラは「ここに魚がいますよ」という目印。これが多い今は、狙いどころがたくさんあるということです。船を走らせながら、いい場所を探して撃っていきます。

ジギング・ブレードで、3時間以上たっぷり

釣り方は、ジギングブレードが中心です。

  • ジギング:金属のルアー(ジグ)を沈めて、しゃくって誘う釣り。青物のパワフルな引きをダイレクトに楽しめます。
  • ブレード:後ろで小さな金属板がキラキラ回るルアー。ただ巻くだけでよく、サワラや青物に効きます。動かし方がシンプルなので、初めての方にもおすすめ。

夏の船は「夕方便」がおすすめ

暑い夏、日中に無理をして出るより、涼しくなる夕方をねらって出るのもありのパターン。

  • 日中の暑さを避けられて、体がラク
  • 夕方は青物のエサを追う動きが活発になる時間帯
  • 沖を渡る涼しい風の中で、グッドサイズの青物と勝負できる

「暑いから夏の釣りはちょっと…」とためらっている方こそ、一度この夕方の海を味わってみてください。イメージが変わります。

今が旬の青物、船から狙ってみませんか

青物もサワラも、今がまさに本番。ナブラも多く、釣り方もジギング・ブレードとシンプルなので、初めての方でも十分に楽しめます。道具がなくても、レンタル船・貸し道具をご用意していますので手ぶらでどうぞ。

  • ご予約・空き状況は「予約カレンダー」から
  • お電話・LINEでのお問い合わせも承っています
  • 涼しい夕方便のご相談も、お気軽にどうぞ

この好調がいつまで続くかは、海しだい。気になる方は、早めのご予約がおすすめです。周防大島・大畠の海で、青物の強い引きを味わいにきてください。お待ちしています。

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