
\ 割引特典あり!/


皆さん、こんにちは。周防大島・大畠の遊漁船「つり太郎」です。
毎日、暑いですね。陸の上は日中じっとしているだけで汗が出ます。ところが——夕方の沖に出ると、これが驚くほど涼しい。 陽が落ちてくると、海の上を渡ってくる風がひんやりして、昼間の暑さがうそのようです。夏の船は、この夕方の時間がいちばん気持ちいい。今週も、その涼しい海の上で、いい釣りが続いています。
夏の周防大島といえば、やっぱり青物。今週はこれが好調です。
近海はメジロクラスが中心。しっかり引く、いい型が上がっています。青物は当たると竿がグンッと持っていかれるので、掛けた瞬間の手応えがたまりません。初めての方でも、あの引きを一度味わうと病みつきになります。
そしてここ2、3日は、サワラも跳ね始めました。 海面でギラッと身をひるがえすサワラの姿が、あちこちで見えています。サワラが射程に入ってくると、釣りの面白さがぐっと広がります。
今週の特徴は、ナブラがとにかく多いこと。
ナブラというのは、青物が小魚を海面まで追い詰めて、水面がざわざわと沸き立つ現象です。その下には、エサを追って興奮した青物がいる。つまりナブラは「ここに魚がいますよ」という目印。これが多い今は、狙いどころがたくさんあるということです。船を走らせながら、いい場所を探して撃っていきます。
釣り方は、ジギングとブレードが中心です。
暑い夏、日中に無理をして出るより、涼しくなる夕方をねらって出るのもありのパターン。
「暑いから夏の釣りはちょっと…」とためらっている方こそ、一度この夕方の海を味わってみてください。イメージが変わります。
青物もサワラも、今がまさに本番。ナブラも多く、釣り方もジギング・ブレードとシンプルなので、初めての方でも十分に楽しめます。道具がなくても、レンタル船・貸し道具をご用意していますので手ぶらでどうぞ。
この好調がいつまで続くかは、海しだい。気になる方は、早めのご予約がおすすめです。周防大島・大畠の海で、青物の強い引きを味わいにきてください。お待ちしています。